「小学生が料亭で“味覚修行”@分とく山」(フジッコ主催)を開催しました!(その2)

3月29日に開催の

「分とく山」(東京・西麻布)にて開催した

フジッコ主催「小学生が料亭で“味覚修行”」の続きです!

お出ししたお料理のご紹介です。

 

使っただしは4種類。

①昆布のみ ②昆布+白菜 ③昆布+かつお節 ④昆布+鶏もも肉です。

 

 

①海鮮汁

昆布だしと鯛、海老、帆立の鮮魚のだしのハーモニーが楽しめます。

 

 

 

②白菜摘入れ

昆布だしと白菜から出るだしで。白菜は野菜の中でもうまみが多いです。

 

 

③茄子の揚げ煮

かつお節と昆布だしで。さっと揚げた茄子がほどよいコクを出します。

茄子が嫌いな小学生も克服できましたとうれしい報告が!

 

 

④和風ラーメン

昆布だしと鶏もも肉のだしで作った、和風あっさりラーメン。

大人気でした!

 

 

⑤白菜と菜の花の昆布〆

こちらは昆布〆です。昆布のうまみが野菜に移って美味です。

 

 

<参加していただいた方の感想の一部です>

◎小学生のお子様の感想◎

・4 種類のだしを飲み比べるところがおもしろかった。 
・おもしろかったけど、自分で料理を作って、自分の料理を食べてみたかった。 
・昆布はとても体にいいんだなと思いました。また、昆布の栄養のことについては難しかった。
 ・今回初めて食べてみた時、自分はきらいとおもっていたものまで食べることが出来てとてもよかった。
特にだしの味を分けたことがとてもおもしろかったです。

 

 

◎お母様の感想◎

・普段、だしといったら合わせだし(昆布・かつお)だと思っていたので、目からウロコでした。

・TVでも常に拝見している野崎先生の食に対する意識を直接伺うことができ、昆布の素直で素朴、そ
して底力に触れることができ、また分とく山に来られたこと全てに感謝しています。
・こんなにきちんとだしについて勉強したのは初めてでした。だしの取り方も意外に簡単に出来たの
で、やってみようという気になれて良かったです。
・昆布の種類がこんなにあったとは知りませんでした。だしの取り方など間違えて覚えていた事を実感。




参加していただいた皆様、取材いただいたメディアの皆様、
フジッコ様、PR会社のプラップジャパン様、ありがとうございました。