受講生の活躍

これまで、検定に足を運んでいただいた方々の活躍をご紹介します。

プロの料理人、メーカー担当者、一般の方など、「だし」の知識を仕事に趣味に生かしていらっしゃいます。

奥村雅美さん(蕎麦処 妙弘庵 店長)
okumuraだしソムリエ協会認定講師(青森)、だしソムリエ2級

青森で家業の蕎麦屋をやっているのですが、独立起業を考えたときに「資格がある方が強みなる」と

アドバイスされて、フード系の資格を探しました。いろいろある中で、気になったのがだしソムリエです。

実家の店のだしつゆは親が考案したもので、それを変えることに不安があったのですが、
講座で基本から学ぶことで、だしのとり方や素材の組み合わせを変えてもいいのだと、いろいろな素材に
チャレンジできるようになりました。 特に2級の池田屋さんの「節」の講義は、私が一番よく使う「節」もこ
んなに種類があるのだと、わかりやすかったです。
現在、自分も認定講師として広く教えられる立場になりました。
蕎麦の師匠より衣食住の中で食が一番大事と教えられ食の土台となるだしの素晴らしさを皆様にお伝えできれば幸いです。

青森だし活女子部
青森初だしソムリエのいる蕎麦屋・そば処 妙弘庵

内山菜穂恵さん
uchiyama

だしソムリエ協会認定講師(東京)、だしソムリエ2級

子ども向け料理教室で「だしのとり方」を教えたいと思い、いろいろ調べているうちに、

だしソムリエ協会と出会いました。子育て時期は忙しいし、昔ながらのだしのとり方しか知らずに、
天然だしは面倒だと思っていました。でも協会の講座を受けて簡単にだしをとる方法を知ると、
もっと多くの人に本当のだしを知ってもらいたいと思うようになりました。
地域の栄養士会に所属して料理教室の講師・助手をしているので、「だし」の話をするときには
講座で得た知識が役立っています。
我が家では、おすましならかつお節と昆布だし、おみそ汁は煮干しと昆布だし、炊き込みごはんには乾しいたけというように使い分けています。
そんな風に身近にだしを活用していただける企画を、協会から発信していければいいと思います。

谷口浩和さん(料理人)
taniguchi

第1回 だしソムリエ4級検定(大阪)受講

和歌山市内にある、京風モダン創作料理店にて、料理長をしております。

今回、検定を受講してみて、普段、あまり考えず、だしをひいていましたが、

生産者の方々のご苦労が改めてわかり大変貴重な機会でした。

現在、名刺に「だしソムリエ4級」と記載しています。

お客様も、だしソムリエ!! とビックリされていて、お店に対して安心感をもたれて、おります。

今後は、3級、2級の検定を受け若手料理人の育成に役立てたいです。

今後、私たち料理人は「伝える」をテーマに未来の子供たちに日本の料理、

日本の文化の素晴らしさを伝えていくことが使命だと感じてます。

「お母さんチョット!!」(ブログ)

武めぐみさん(グラフィックデザイナー)
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第3回 だしソムリエ4級検定(東京)受講

4級検定を受けて、「体に良いもの」「安心して口に入れることができるもの」を意識するようになりました。

「いかにお手軽にお料理するか」も日々忙しい中では大事になってくるポイントですが、

素材を理解した上で使うことが大事だと思えるようになりました。

検定受講後、食生活に対する意識は変わりました。特に「素材」に対しての意識ですね。

そして、家族には 家庭でのお料理を通じて「天然のものを摂取する良さ」は感じてもらっています。

まずは自分の身近な人達から、食の大事さを一緒に見直していけたらなぁと思います。

今後は、今よりも更に「だしソムリエ」の上のランクを目指しより詳しい知識をつけていけたらと考えています。

赤間博斗さん(「加太温泉 大阪屋 ひいなの湯」料理長)
SAMSUNG

第2回 だしソムリエ4級検定(東京)受講

我々料理人は、昔から「だし」をあたりまえのように使っています。

近年、日本料理界において科学的、分子的、細胞的に調理技術の「なぜ?」が解明されています。

そのような中、我々は本当に「だし」のことが分かっているのか?というのが、

きっかけで「だしソムリエ4級」を受講することにしました。

受講後は、「だし」に対し、深く知ろう・考えよう・伝えようまた、

元々健康食である日本の食に対しより美容・健康にも意識が向いています。

私は、これから日本料理の料理人として「お出汁(だし)」の重要性を日本国民全てに伝えたいと考えています。