認定講師養成コース

認定講師のご紹介ページ

だしソムリエ協会が認定する講師の育成コースです。
資格をとったら広く活動していきたい!広めたい!と思う方。
自分で集客して、だしソムリエ3級講座を開講したい!という方。
ぜひエントリーください。

 

認定講師養成コースの予定

開催場所
第一回目は本部オフィス(東京)で行います。
第二回目は名古屋オフィスにて。
第三回目は本部オフィス(東京)です。
スケジュール(第一回目)
1日目 口頭試問・登壇リハーサル 12時~18時半
2日目 講座準備・3級講座に登壇 10時~18時半
開催日(第一回目)
2018年1月20日(土)~21日(日)(定員2)
2018年2月17日(土)~18日(日)(定員2)
2018年3月17日(土)~18日(日)(定員2)

お申込み・お問い合わせはコチラからどうぞ!

 

(注意)下記の日程は、1日目の口頭質問&リハーサル+1回目の講師登壇です。
この後、二回、3級講師として登壇していただきます。

基本的には1日目のリハーサル後、3回の3級講師としての登壇を経て上がっていただきます。
(1か月に一度入って約3か月程度)
初登壇から6ヵ月以上かかる場合は、不合格となり、希望者は再度エントリーをお願いします。

 

■エントリー希望の方はこちら■

 

エントリーの条件
◎だしソムリエ1級講座に合格していること。
◎「だしソムリエ」の意味を理解し、広めたい気持ちがあること。
◎だしソムリエ協会の活動内容、ポリシーに共感し、理解していること。
◎健康状態に問題がなく、だしソムリエの誇りと責任もってお仕事をこなしていけること。
その他注意事項
◎パソコンで、ワード・エクセル・パワーポイントが問題なく操作できること、もしくは上達への意欲があること。
◎パソコンのメールアドレスを持っていること。
◎FacebookなどSNSにて、顔写真や名前を出すことが問題ないこと。
◎Facebook投稿のエッセイ12本(下記参照)はパソコンにてワードで書けること。
認定講師になるメリット
◎お仕事用の名刺に書いていただき、活動に生かしていただけます。
◎「だしソムリエ」と名乗って集客、お仕事をしていただけます。
◎だしソムリエ3級講師を担当していただけます。集客能力に応じて自主開催をお願いする場合もあります。
◎協会に依頼があったお仕事のご紹介ができる確率が高まります。
◎だしソムリエ協会公式サイト(現在リニューアル中)に講師の紹介ページを作ります。
◎イベント、ツアーなどに優先して参加いただけます。
◎その他、その時に応じてお仕事のご相談、ご提案に応じます。

training1   training2

認定講師養成コースの課題

①エッセイ執筆
(注)パソコンのワードを使って作成すること
Facebook用に12本のエッセイを写真つきで提出していただきます。1本につき500~1,000字。
期限はトレーニングセットが届いてから3ヵ月以内を目標にする。写真必須。
他の人のエッセイをコピーペーストするのは厳禁だが、一部内容が重なるのはまったく問題ない。
②トレーニングセットに沿って、自宅で3級講師マニュアルとDVDを見て学習。
ご自身で自宅で必ず登壇リハーサルもしていただきます。リハーサル記録を当日提出。
③「だしとり実習 報告シート」と「自宅でのリハーサル記録シート」を提出
だしとりの手順と自分なりのテイスティングの感想をスムーズに伝えられるようにする。
講師としてスムーズに話せるように自宅で実際に話す訓練をする。
④リハーサル⇒実際に講師として登壇(3回)
基本的には1日のリハーサル&口頭質問後、エッセイ課題提出を含めて、3か月程度(1か月に1回、3級講師として登壇する)で上がっていただきます。
3回以上かかる場合は、追加料金22,000円(税込)お支払いの上、受講していただけます。
⑤認定講師として契約書を交わします。
⑥エントリー後、2年以内に「4大産地見学ツアー」(昆布・かつお節・煮干し・乾しいたけ)のうち、1か所以上にいく。
実際に現場見学をしていただきます。
協会が主催するツアーのほか、ご自身で回っていただくことも可能。後日、レポート提出。
費用は自己負担となります。
(注)
①合否基準について
・期限内にエッセイ12本の課題を提出していること。
・3級講座の講師として、技量が充分にあると認められたとき。
②期限について
・ 1回目の登壇から半年以内に終了できなかった場合、再度エントリーが必要となります。

 

 

エントリー料 認定講師登録料
88,000円(税込)
(年会費10,800円(税込)も必須)
21,600円(税込)

認定講師の目標

「自分の言葉で伝え、たくさんの人を魅了しよう!!」

その1.「だし」を知った上で「料理」に生かせる人になること。
とにかく自分で実践してみること。自分の言葉で提案できること。ですから、日々、だしと親しくお付き合いして、
料理もいろいろ試してみましょう。実践なくして進歩せず。
その2.「自分の言葉で“堂々と”話せること」
いくら勉強をして知識が増えても、自分の言葉で話せなければ人の心には響きません。「だし」「食」「料理」に関してたくさん経験して失敗して試してみること。自信を持って大きな声で話しましょう。
その3.「常に好奇心旺盛であること」
時には「食」のカテゴリーを超えてたくさん経験し、見聞きし、色んな土地に行くことも大いにプラスになるでしょう。
今ある現実をそのまま受け止めるだけでなく、「もっとこうしたらいいかも」「これは実現できないのかな?」
「この情報は正しいのかな?」など、いつもアンテナを張っていきましょう。
その4.「発信者としての意識を持つ」
だしソムリエ協会認定講師になるということは「発信者」となることです。メールでの連絡、SNSの使いこなしなど、
現代、お仕事をするには必須なモバイルやITアイテムは使いこなせるようになりましょう。いくら素敵な知識と経験が
あっても、発信しなければ、その魅力のアピール力は半減してしまいます。
その5.「“見られる”意識を高めること」
突如としてカメラを向けられることもあるかもしれませんし、予想しない場面でどこで誰が見ているかわかりません。
だしソムリエ協会の認定講師として、最低限の身だしなみには気をつけましょう。これは発信力とも重なります。
見られる対象として常に自分を磨く努力が必要です。
自信がなくなったら、とりあえず「スマイル」!

ほか、詳細はお問い合わせください。
(2016年7月現在)

 

認定講師のご紹介

奥村雅美さん(青森)
okumuraだしソムリエ1級講座取得後、認定講師を取得。
「そば処 妙弘庵」(青森市)店長。
現在、青森県「だし活」プロジェクトに関わり、幅広く活躍中。
講師として、「未来の巨匠とUmamiの饗宴」 (青森わいん楽部)、
「だしソムリエ奥村雅美のだし活講座」(サンロード青森) 、「第10回あおもりマルシェ」だし講座講師。
青森テレビ、青森朝日放送、RAB青森放送などに出演。■青森だし活女子部
青森初だしソムリエのいる蕎麦屋・そば処 妙弘庵

 

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